環境・社会活動

環境とシャボン玉

環境にやさしい商品づくり

私どもシャボン玉石けんは健康な体ときれいな水を守るために、人と環境にやさしい無添加石けんづくりにこだわり続けてきました。

石けんの歴史は古く、その誕生は1万年前とも5000年前とも言われています。合成洗剤が普及しはじめたのは戦後ですので、いかに石けんの歴史が深いかがおわかりいただけるかと思います。この長い歴史こそが石けんの安全性の証なのです。
また、石けんの排水は微生物の栄養源となり、短期間のうちに生分解されます。つまり無添加石けんは、生態系にうまくリサイクルされるのです。

これからも「健康な体ときれいな水を守る」をモットーに皆様に安心・安全な製品をご提供できるよう努力していきます。

環境に優しい新商品開発

シャボン玉EMシリーズ

琉球大学の比嘉教授が発見し、長年にわたって開発・研究してきたEM技術とシャボン玉石けんの技術・理念が出逢い、2004年EM石けんが誕生しました。

EM→Effective Micro-organisms=有用微生物群の略
EMとは、人間や環境に役立つ「善玉菌」(乳酸菌や酵母菌など)の集合体のことです。
世界130ヶ国以上で活用され、多くの政府やNGOが河川や湖の浄化に使用しています。
シャボン玉EMシリーズは河川の環境浄化に役立ちます。

シャボン玉オーガニックシリーズ

スペイン産の上質なオーガニックオリーブオイルを使用し、昔ながらの製法で職人がじっくり丁寧に炊き上げて作った石けんです。

さんさんと降り注ぐ太陽の恵みをたっぷりと浴びて有機栽培されたオリーブオイルを使用ており、人にも環境にもやさしいシリーズです。

消火剤ミラクルフォーム

「産・官・学」の合同チームで開発された消防車用の石けん系消火剤です。環境にやさしく、消火効果が高く、放水量を従来の約17分の1に低減することができます。

2008年度、北九州市の「いち押しエコプレミアム」に選定されました。

クリーンエネルギーの導入

太陽光発電の導入

2007年3月より太陽光発電システムを導入しています。

太陽電池は、太陽の光エネルギーを直接電気エネルギーに変換します。エネルギー源となる太陽の光は無尽蔵かつクリーンで、発電するときに廃棄物や騒音等を発生しないため、極めて環境に優しい発電素子として知られています。

太陽電池出力電力量データは、季節・天候によって変動しますが、年平均約9000kwhの電力が発電され、工場の電力として使用されています。


  • ソーラーパネル

  • モニター
天然ガスの導入

2008年1月より石けんの製造のボイラーに天然ガスを導入しています。

天然ガスは供給安定性が高く、また石油、石炭に比べ、燃焼時の二酸化炭素等の排出量や窒素酸化物が少なく、硫黄酸化物を発生しないなど、環境にやさしいエネルギーとして評価されています。

環境負荷の少ない資材選

商品開発において環境に影響の少ない資材を積極的に利用しています。

  1. スノール500g箱といった粉石けんの箱入商品のビニール減/SEACAM(シーカム)添加のビニール資材の利用
    ※SEACAM……人間にとってもっとも毒性の低い化合物のひとつで、カルシウム強化剤として食品添加物に認められている高度水酸化カルシウムです。また、抗菌性にも優れています。
  2. 古紙・再生紙・非木材製の用紙の利用で天然資源(森林)の保護
  3. 詰め替え製品の製造販売……容器を無駄にしないため、詰め替え製品の製造販売
  4. 環境負荷の少ない計量カップ……粉石けん専用の計量カップに紙コップとバイオマス素材のプラカップを採用
    ※バイオマス素材のプラカップ……バイオマス原料(トウモロコシやサトウキビなど)から生まれたプラスチックなので、短期間で微生物によって生分解され、焼却時も有害物質が発生しません。
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