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Q:白い洗濯物に黒カビ状のものがつくのですが?
<回答>
この黒いものは、洗濯機についた石けんカスを養分にしたカビです。
洗濯機に、「洗たく槽クリーナー」(500g)と30~40度のぬるま湯(お風呂の残り湯を利用)を高水位まで入れ、3~4分攪拌してください。
3~4時間放置し、そのまま洗たく槽クリーナーが溶けた液を落とさずに、「標準コース」を1サイクル運転します。
2~3ヶ月に一度、洗濯槽の掃除をお勧めします。
その他にも、粉石けんを入れすぎず、充分にすすいでください。また、洗濯機を使用しない時はフタを開けて乾燥させるなどで、黒カビの発生が抑えられます。 Q:粉石けん使用時にクシャミがでるのですが、身体に影響はないのですか?
<回答>
シャボン玉の粉石けんは、ポップコーンがはじけたように中が空洞になっている「中空粒状粉石けん」です。
水に溶けやすい、飛び散りにくいといった利点がありますが、輸送途中のゆれなどで、粒子が壊れ微粉末になってしまうことがあります。
クシャミの対処法としては、できるだけ体から離して使うか、マスクをするなどで防いでください。
他の商品として、液体製品や洗濯用固形石けんもございますのでどうぞご利用くださいませ。
Q:洗った衣類が臭うのですが、どうしてですか?
<回答>
粉石けんの使用量が多いか、すすぎ不足が考えられます。
また、ニオイについての感じ方には個人差があり、合成洗剤に入っている香料になれた人は無香料の石けんの香りが気になる方は以下の方法をお試しください。
1.粉石けんを分量(30リットルの水に35g)どおり入れる。
2.充分すすぐ(すすぎ残しがあるとニオイを感じる)。
3.長期間しまっていた衣類が臭う場合は洗い直すと解消する。
4.洗濯物は充分乾燥させる。
5.洗濯の最後のすすぎ水に少量のクエン酸(ティースプーン1~2杯)を入れる。
6.シャボン玉酸素系漂白剤と一緒に洗濯されますと、漂白作用の他、除菌・除臭作用が ある。
※全自動洗濯機の時短(お急ぎ)コース、節水コースはすすぎが不十分な場合があります。
標準コース以上を選び、衣類を入れ過ぎないようにしてください。
ニオイは温度・湿度・体調も大きく関係致します。
洗濯後はすぐに干してください。室内に干す場合は換気を心がけてください。
生乾きの衣類はアイロンをあてるのも良い方法です。
香りがほしい場合は、脱水の終わった洗濯物に柑橘系などのエッセンシャルオイルを水で薄めてスプレーする方法もございます。
Q:オムツがピンク色になるのですが、どうしてですか?
<回答>
オムツがまれにピンク色になることがあります。
これは、赤ちゃんまたは母親(母乳の場合)が薬を服用した場合、それが尿を通して排泄され、石けん分と反応した時、また食品添加物の入った食品を摂取した場合、湿ったまま放置していて空気中のサッカロミセス菌が繁殖してピンク色になる場合があります。
酸素系漂白剤と粉石けんで煮沸洗いすればきれいになります。また普段、白物や淡い色の衣類は、洗濯機に粉石けんと酸素系漂白剤を入れて洗濯すると、除菌と漂白効果がありますので、是非お試しください。色が残っても害はありません。
Q:羽根布団は、シャボン玉石けんを使って自宅で洗えますか?
<回答>
羽根布団の自宅洗いは、多少困難があります。
なぜならば、家庭には専門家が持っているような、丸洗いをする大きな洗濯槽や乾燥機などはありませんし、高度な技術も必要になるからです。
基本的には、羽根布団は水鳥の毛を使用していますので、水洗いには適しているのですが、メーカーも多く規格・材質など多種多様です。
羽根の種類もダウンやフェザー、水鳥以外も混じっている製品もあると聞いています。
素材によっては、とてもうまく洗え、新品同様になったと嬉しいお便りをいただきますが、一部の方は思ったように洗い上がらないといったご連絡を頂きます。
高価なものですから、専門のクリーニング業者に任せた方が無難です。
また、羽毛布団のメーカーでもクリーニングをしている所がありますのでお尋ねください。
一枚、六千円前後とのことです。
Q:粉石けんを水に溶かして作り置きしても大丈夫ですか?
<回答>
スノ―ルは水で溶かして放置しますと、ゲル状に固まってしまいますので、お勧めできません。
都度、溶かしてご使用ください。
Q:衣類が黄ばむのですが、なぜですか?
<回答>
黄ばみの原因として、石けんの使用量が多い場合や、すすぎ不足が考えられます。
使用量を少し少なめにし、すすぎを充分行うようにしてください。
また、酸素系漂白剤を毎日洗濯時に使用することによっても、黄ばみを防ぐことが出来ますので、是非お試しください。
さらに、高めの温度のお湯に酸素系漂白剤を溶かし、洗濯物をつけ置くことで、黄ばみを取ることも出来ますので、お試しください。
Q:新商品の純植物性スノールと今までのスノールの違いは?
<回答>
純植物性石けんは、パーム油を始めとする植物性原料の特徴であります泡立ちの良さを最大限に生かした石けんです。低温下でも溶けやすく、泡立ちが良いのが特徴です。
一方、従来の動植物性は、無添加石けんの中でも牛脂の特性から、特に肌にやさしく洗浄力に優れています。 ただし、汚れ落ちはほぼ同等です。お客様によって、それぞれ感じ方が違うようです。
是非ご使用頂き、使用感を実感してください。
Q:ドラム式洗濯機でスノールは使用できますか?
<回答>
ドラム式洗濯機は、水流が強く、粉石けんに向いています。
ポイントとしましては、衣類を入れ過ぎないことです。メーカー表示の80%の衣類の量を目安にしてください。(5Kg洗いなら4Kgです)
また、石けん投入口に粉石けんを入れると、固まって水があふれる場合もございます。洗濯槽の中へ粉石けんを入れ、通常通りご使用ください。
ぬるま湯(お風呂の残り湯で結構です)で石けんを溶かして入れるなど、しっかり溶かして使用して頂くのがおすすめです。
メーカーにより、粉石けんの使用自体をおすすめしていない所があります。洗濯機の使用説明書をよくご確認ください。
Q:ウールや絹はどうやって洗えばいいんですか?
<回答>
シャボン玉スノールは純石けん分99%の無添剤石けんです。
JIS規格により、純石けん分94%以上であれば、水で洗えるすべての繊維の洗濯ができます。
ドライクリーニングと表示している衣類も、スノ―ルで洗ってみましょう。
《セーターの洗い方》
1.ほこりをはたき、ゴミや毛玉を取っておく。
2.水温は25度~30度で、始めから最後のすすぎまで同じ温度がのぞましい。
3.たたまないですむ大きなタライに、たっぷり水を入れて洗濯物を浸しつかみ洗い、押し洗いをする。容器が小さいときは、洗濯物をたたんで入れ、水の中で開く。
(予洗い)
4.軽くつかみしぼりをした洗濯物をかごに入れて、水気を切る。
5.粉石けんを入れて、たっぷり泡立たせてから洗濯物を入れ、予洗いと同じように洗う。
6.軽くつかみしぼりをして、水気を切る。
7.にごりや泡がなくなるまで、2~3回水をかえてすすぐ。
8.洗濯機の脱水槽で脱水する。(約30秒)
9.脱水したセーターの脇の部分をもって、軽く風を通す。風合いを戻しておくのがコツ。
10.元の型に整えて、なるべく平らで風通しのよい日陰に干す。物干し竿に干すときは、型崩れしないように、洗濯ばさみで要所を止めておく。
《絹の洗い方》
絹は摩擦に弱いので、振り洗い、振りすすぎをして、絞らずに形を整え、風通しのよい所にそのまま干す。
《その他の注意点》
〇全自動洗濯機を使用の場合は、衣類をネットに入れ、ドライコースを選ぶ。
〇スーツ・コート・皮革など素材の違う生地がパッチワークしてあるもの、またカシミヤなどの高価衣類や和服等は技術的に難しいので、専門家にお任せすることをお勧め致します。
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