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Q:商品に製造年月日は表示されていますか?
<回答>
すべての商品に製造年月日が掲載されております。
2002年7月1日製造分から9桁のロット番号の表記が下記に変更しております。

シャボン玉製品 製造年月日表示例

○ 2002年6月製造分までは、[日、月、年、釜番号] 順に8桁で表記しています。
 (年は1桁で表示しています。)
例:23062276 (2002年6月23日釜番号276)

○ 商品の品質などについてのお問合せの際は、ロット番号をお知らせください。同じ番号の保存サンプルでお調べいたします。

○ ロット番号の表記箇所は商品によって異なります。詳しくはお問合せください。
Q:シャボン玉スノールで体を洗ってもいいですか?
スノール固形

<回答>
問題はありません。
シャボン玉石けんは、すべて無添加で製造しておりますので、粉でも固形でも、体だけでなく洗髪、洗顔、体洗いなどどの用途にもご使用できます。

添加物を加えている化粧石けんや、合成シャンプーを使用するよりも、はるかに皮膚や頭髪にやさしく、しかも安全で、排水は環境を汚しません。
ただ、家庭用品品質表示法により、なんでも洗えるとは、表示できません。
Q:シャボン玉石けんは、弱酸性ですか?
<回答>
シャボン玉石けんの商品は、弱アルカリ性です。
石けんには固形・粉・液体がありますが、油脂に苛性ソーダを反応させる固形か粉、また苛性カリを反応させて作ると液体が出来、どちらも弱アルカリ性です。

弱酸性石けんはありえません。
弱酸性といわれるものは、合成洗剤の一種です。
肌の汚れの皮脂やホコリ、垢は酸性ですから、弱アルカリ性の石けんで洗い、汚れを落とします。
Q:石けんが変色したのですが、どうしてですか?
台所用固形

<回答>
シャボン玉石けんはすべて無添加で、香料・色素・パラベン・エデト酸塩などの化学物質は一切使用しておりませんので、製造日よりの経過日数と保管場所が高温多湿の時、変化する場合があります。
これは逆に言えば、食べ物と同じように石けんが生きている証拠です。

また添加物を使用していないことの証明にもなります。
シャボン玉石けんの固形(化粧・台所・洗濯用)の場合は、製造して1年目ぐらいが使い心地が一番良いようです。
高温多湿の梅雨どきは、保管場所に気をつけてください。
もし、変色や異臭がありましても洗浄力や肌に優しいという安全性につきましては、変わりがありませんので安心してご使用頂くことができます。
Q:アトピー性皮膚炎にシャボン玉は効くのですか?
<回答>
アレルギーやアトピー性皮膚炎の人がふえていますが、原因についてはいろいろな説があります。
しかし、シャボン玉で肌着や体を洗って、多くの人が良くなっているのは事実です。
それは、シャボン玉石けんでアトピーが良くなるのではなく、化学物質が入っていないので、肌が活性化され、結果的にそうなるのです。

良心的な皮膚科医は、健康保険に採用されている薬用石けんを使わず、シャボン玉を患者さんにすすめて下さっています。
しかし、石けんですから、薬効をうたうことは出来ません。
化学物質が入っていない石けんで洗うと、肌が元気を取り戻し、アトピーが解消するのではないでしょうか。
Q:純石けん分99%の、残りの1%は何ですか?
<回答>
シャボン玉石けんは、香料・色素・酸化防止剤などの化学物質を使用していません。
しかし、どんな製法であってもエタノール不溶分や石油エーテル可溶分などがわずかに残ってしまうため、純石けん分99%と表示しています。
Q:シャボン玉石けんで、ペットを洗っても大丈夫ですか?
<回答>
毛の長いペットもシャボン玉石けんで洗ってください。
化学物質や香料のはいっていない石けんは、動物の本能で感じ取り、おとなしく洗わせてくれますし、泡のたった水をペロペロとなめます。

虫を一撃するような「ノミ取りシャンプー」などは、脱脂力が強く、皮膚の蛋白質変性作用があります。
刺激が強く、かぶれなどの原因となりかねません。

夏場はシャンプーの回数を増やして清潔に保つのが肝要ですが、洗いすぎは毛の油分をとってしまうので、ブラッシングをこまめにして、熱めのお湯で絞ったタオルなどで拭いてあげるようにしてください。
Q:シャボン玉石けんの全成分を教えてください。
<回答>
2001年4月1日から、厚生労働省の薬事法の改正が行なわれ、化粧品成分の表示方法が「全成分表示」となりました。

日本では、これまで102種類(香料を含めて103種類)の成分がアレルギーを起こす可能性のある成分として定められ、表示(表示指定成分)が義務付けられていました。

しかし、これらの成分以外の原料でも、皮膚トラブルを起こす恐れがあるという皮膚科医の見解、欧米との制度の調和などを理由に、全成分表示の必要性が問われていました。そして、薬事法の改正により、指定成分以外のものも表示する全成分表示が、すべての化粧品において行なわれることとなりました。
 
以前は、薬事法によって化粧品製造の際、届出や許可の必要を規制されていましたが、今回はその必要性がなくなりました。今回の成分表示改正は、メーカの自己責任で自由に化粧品が作れるという規制緩和によるものです。そのかわり全成分を表示し、お客様により多くの情報を提供し、企業の自己責任をいっそう明確にします。

■注意点
 「全成分表示」は2001年4月1日実施となっておりますが、2002年9月までは移行期間になっております。2002年10月以降の製造、出荷分は「全成分表示」になります。

■表示の順番
 配合量の多い順番に掲載。(1%以下は順不同)

■シャボン玉製品の全成分一覧
<洗顔石けん>
洗顔石けんパウダータイプ・・・ 石ケン素地
洗顔石けん小粋な女・・・ 石ケン素地  ハチミツ  精製水  銅クロロフィリンナトリウム(葉緑素)
EMフェイシャルソープ・・・ 水  カリ石ケン素地

<化粧石けん>
ビューティーソープ・・・ 石ケン素地
シャボン玉浴用・・・ 石ケン素地
純植物性シャボン玉浴用・・・ 石ケン素地
EM化粧石けん・・・ 石ケン素地
EMハンドソープ・・・ 水  カリ石ケン素地
シャボン玉ハンドソープ・・・水 カリ石ケン素地
EMボディソープ・・・ 水  カリ石ケン素地  
シャボン玉ボディソープ・・・ 水  カリ石ケン素地  

<ベビー用石けん>
ベビーソープ・・・ 石ケン素地

<シャンプー・リンス>
固形シャンプー プチパレ・・・ 石ケン素地  ツバキ油  精製水  銅クロロフィリンナトリウム(葉緑素)
パウダーシャンプー・・・ 石ケン素地
EMシャンプー・・・ 水  カリ石ケン素地  
シャボン玉シャンプー・・・ 水  カリ石ケン素地
パウダーリンス・・・ クエン酸
EMリンス・・・ 水 グリセリン クエン酸 エタノール クエン酸Na  キサンタンガム EM-X
シャボン玉リンス・・・ 水 グリセリン クエン酸 エタノール クエン酸Na  キサンタンガム

<せっけんハミガキ>
せっけんハミガキ・・・ 炭酸カルシウム(研磨剤 ) シリカ(研磨剤) 水(基剤) ソルビトール(湿潤剤) セルロースガム(粘結剤) ベントナイト(粘結剤) 石ケン素地(発泡剤) 香料(ペパーミント)(香味剤)

<トラベル用石けん>
洗顔石けん・プチパレスティックタイプ・・・石ケン素地

※トラベルセット、ギフト商品に含まれる商品は、上記と同じ表示です。
Q:浴用石けんとビューティーソープ、またベビーソープの違いは?
<回答>
シャボン玉石けんの原料は、牛脂、パーム油、米ぬか脂肪酸、パーム核脂肪酸などの動植物油脂です。
(ただし、純植物性浴用には牛脂は入っておりません)

牛脂と米ぬかは国産、パームは輸入です。
ビューティーソープは浴用石けんよりも良質の原料を使用し、製造にも手間がかかっているため少々高めの価格になっていますが、よりなめらかな使い心地がお楽しみいただけます。さらにベビーソープは、赤ちゃんのデリケートな肌にも安心してお使いいただけるよう最高の原料を使用しています。

ただ、商品は全て無添加で製造しておりますので、どの用途でも使用できます。
お肌には個人差がごさいますので、価格よりも使用感によりご自分に一番合ったものをお使いください。
Q:商品の製造過程で、動物実験はしていないのでしょうか?
<回答>
シャボン玉石けんでは、全製品・全原料・全過程において動物実験をいたしておりません。
動物実験をしなくても安全性が確認されている原料から作られるためです。
安心してお選びください。