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Q:衣類に静電気が起こるのですが?
<回答>
静電気は、季節・温度・湿度・繊維の種類・体質等により、おこりやすい場合があります。
乾燥した季節の化学繊維に、発生しやすいようです。
柔軟剤は、添加物が入っており、吸水性が悪くなるので、お勧めできません。
出来るだけ、化学繊維を避け、どうしても静電気がおきる場合は、少量の水で霧吹きして湿度を補うと防げます。
また、すすぎの最後にクエン酸か食酢を入れると、リンス効果があります。
その他にも、帯電防止加工の衣類も販売されていますので、選ぶときの目安にしてください。 Q:シャボン玉は、どのように作るのですか?
<回答>
▽用意するもの
ぬるま湯・・・・・・100cc
粉石けん・・・・・・小さじ1杯(1.7g)
グリセリン・・・50g(シャボン玉の膜が強くなります。)
洗濯のり・・・・・5g(シャボン玉の膜が強くなります。)
砂糖か蜂蜜・・・・・小さじ4分の1(0.2g)
紅茶か緑茶・・・・・少々(色づけのため)
1.ぬるま湯に粉石けんを溶かして、その他のものを入れます。
2.グリセリンの配合を多くすると、シャボン玉の膜が強くなります。グリセリンは薬局で販売されています。
3.手をきれいに洗い、容器やストローは清潔なものをご使用になると上手に作れます。
4.配合比を調節し、自分の好きなシャボン玉を楽しみましょう。
無添加石けんのシャボン玉液は、ご使用の都度作ってください。
※手が汚れていたり、容器やストローに油などがついて汚れていたり、空気が大変汚れていると、シャボン玉は上手に出来ません。シャボン玉はきれいな環境が大好きです。
※市販の特殊なシャボン玉液には、いろいろな成分が配合されています。シャボン玉石けんを使ったシャボン玉液は、お子様が安全で楽しめる普通サイズのシャボン玉しかできません。
Q:排水口のつまりや臭いをとる方法は?
<回答>
排水口のニオイやつまりがある時には酸素系漂白剤を使います。
・ 熱湯を排水口に流す。
・ 酸素系漂白剤を約500g程度排水口に流し、熱湯をその上から軽く流す。
・ 2~3分おく。
・ 熱湯を全体に流す。
市販のパイプクリーナーは、合成界面活性剤やその他の化学物質が配合されていますので、お勧め出来ません。
Q:BODとは何ですか?
<回答>
BODは、有機物を微生物が分解するときに消費する酸素の量です。また有機物の量を推測する値のことで、生物化学的酸素要求量の略語です。
まず、最初に調べたい水に溶けている酸素の量を測ります。
これが1リットルに15㎎だったとすると15ppmです。
この水を空気が入らないように完全に密閉して、5日間20℃で保管します。
5日後に酸素の量を測って10ppmだったら、その差の5ppmがBODの値です。
BODは微生物が分解できるものしか測れません。
PCBやDDTのように分解しないものは、どんなに含まれていても、BODはゼロですし、合成洗剤のように、微生物を殺したり、弱らせたりする物質では、BODは低くしか出ません。
また、金属石けん(石けんカスは)石けんの長所であって、決して短所ではありません。
つまり環境中に出ると、水と油を溶け合わす作用(界面活性)がなくなってしまい、生物にとって全く無害になり、石けんカス(金属石けん)は微生物のエサになります。
Q:せっけんハミガキを製造したいきさつは?
<回答>
弊社では、市販されている高濃度の合成界面活性剤や、その他に化学物質が多く配合されているハミガキの害を憂慮し、以前は毎食後3分以内に3分間、歯ブラシのみで丁寧に磨くことを説いてきました。また、ブラシのみで物足りない方は、食塩を少量つけて磨いてください、と申しておりました。
しかし、シャボン玉石けんの愛用者の中で、歯ブラシのみで磨くのは物足りない、無添加石けんは使用しているけどハミガキは他社の合成のものを使っている、という方がほとんどでした。
そして、早くシャボン玉ハミガキを製造してほしいという大勢の方々の要望を頂いていました。それがきっかけとなり、社員も待ちに待った「石けんハミガキ」が誕生致しました。
Q:シャボン玉せっけんハミガキの特徴を教えてください。
<回答>
シャボン玉無添加石けん素地を使用したせっけんハミガキです。
合成界面活性剤、サッカリン、防腐剤を一切使用しておりませんので、お子様からお年寄りまで安心してお使いいただけます。天然のペパーミントで爽快感をお楽しみください。
使用後、味覚を損わない安全なハミガキです。
成分: 炭酸カルシウム、シリカ、水、ソルビトール、セルロースガム、ベントナイト、石けん素地、香料(ペパーミント)
Q:BSEが心配です。シャボン玉石けんを使っても大丈夫ですか?
<回答>
近年、BSEに関する報道で、牛肉だけではなく牛を原料に使用する全てのものに消費者の不安が広がっています。
シャボン玉石けんの原料である牛脂は、九州を中心とした(主に長崎県、福岡県)の鮮度の良い腹脂および背脂を使用しています。
問題になっているBSE感染リスクの高い部位(脳、脊髄、脳骨髄液、腸、リンパ節、胎盤)は全く使用しておりません。
また、シャボン玉の製造方法は、バッチ式(ケン化法)をとっています。高温でゆっくり時間をかけて製造していますので、下記資料のとおり安全基準を充分クリアしています。
石けんの製造方法でEUが発表している安全性において、この方法であればBSEプリオンが死滅し問題はありません。
1. バッチ式 95℃ 3時間 苛性ソーダ12モル/リットル
2. 連続式 140℃ 2気圧 8分 苛性ソーダ12モル/リットル
以上の方式であれば問題ありません。
※ 欧州医薬品庁発行「人用及び動物用医薬品を介した伝達性海綿状脳症の伝播リスクを最小限とするためのガイダンス」より
安心してお使いください。
Q:純植物性石けんを製造したいきさつは?
<回答>
牛脂自体には狂牛病の恐れはありませんが、狂牛病騒ぎで牛を原料に使うこと自体の不安により石けんを敬遠されかねないため、弊社では、牛脂を使わずパーム油などを原料にした「純植物性100%」の浴用石けん(100g)、洗濯用粉石けん(1kg、2.1kg)を、2001年11月末より発売しております。
従来の粉石けんスノール、浴用石けんも合わせて販売致しますので、お客様の選択肢が増えることになります。無添加石けんを安心してご使用ください。
Q:EMとは?
<回答>
EMとは、昔から世界各地にある発酵食品(パン・ヨーグルト・納豆・味噌・醤油・酒)に使われている微生物(麹・乳酸菌・納豆菌・酵母)など自然界の有用な微生物を集めたものです。
世界130ヵ国以上で使用され、多くの自治体やNGOが河川や湖の浄化に広く活用しています。
EM菌という表現で使用する場合もありますが、EMに含まれる代表的な菌は乳酸菌、酵母、光合成細菌ですので、EM菌という単一の菌は存在しません。
Q:「無添剤」と「無添加」は違うのですか?
<回答>
シャボン玉スノールは炭酸塩、ケイ酸塩などの「助剤」を使用しておりませんので、JIS規格の表示に従って「無添剤」と表示しています。
一方、浴用石けんなどの化粧石けんは香料、色素、エデト酸塩などの「添加物」を加えていないので「無添加」と表示しています。
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