■シャンプーをする前に
石けんでシャンプーすると、髪の表面が一時的にpHがアルカリ性に傾き、髪がキシミやすくなるので、シャボン玉リンス(弱酸性)をすることをお勧めいたします。
一般的にこのキシミ感は髪の傷みが大きな人ほど感じやすく、石けんシャンプーを使い続けるうちに、あまり感じなくなります。
このキシミをとるのが弱酸性のシャボン玉リンスです。食酢やクエン酸などを使ってもリンスができます。
また、枝毛や切れ毛など髪が荒れたりパサつく場合は、洗髪後の髪が半乾きのうちに椿油を少量全体に塗りますと艶やかな自然な髪になります。
1.ブラッシング
フケやホコリ等の汚れを取り、シャンプーの泡立ちを良くします。
2.予洗い
頭皮に届くようにお湯で流します。
シャンプーのなじみが良くなります。
3.シャンプーで洗う
髪の量に合わせてシャンプーを適量とり、全体にたっぷり泡立てます。
マッサージの要領二度洗いします。
4.すすぎ
髪の間にお湯が入るように、ていねいにすすぎます。
5.リンス
洗い上がった髪の石けん分をパウダーリンスで中和する。
髪に浸した後1~2分おきます。
6.最後のすすぎ
良くすすいだ後、乾いたタオルでこすらず、たたくように乾かしてください。
<シャボン玉リンスの使用量>
洗面器7~8分目にお湯に3g(400ccに1gの割合)。
※髪の量、長さにより加減して下さい。