知る・楽しむ

シャボン玉石けんの無添加石けんとは

製造方法へのこだわり

シャボン玉石けんは、熟練の技術が要求される釜炊き製法「ケン化法」という昔ながらの製法で、油脂に苛性ソーダや苛性カリを反応させます。

釜炊き職人が、ふつふつと熟成を繰り返し、1週間から10日をかけてじっくり丁寧に石けんを炊きこんでいきます。

目で見るだけでなく、音や匂い、味や手ざわりを確認しながら五感をフルに働かせて、生きている石けんの微妙な変化を調整していきます。

こうして丹念に時間をかけることで天然の保湿成分が残り、洗い上がりはしっとり仕上がります。

*中和法
「中和法」とは、脂肪酸と苛性ソーダ(液体は苛性カリ)を反応させる方法で、短時間で石けんを作ることができ、大量生産向きと言えます。しかし、中和法で作られた石けんは、油脂の代わりに脂肪酸を用いるのでグリセリンが含まれていません。そのため様々な合成添加物が配合されることが多いのです。

職人のこだわり

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