知る・楽しむ

石けんの上手な使い方

お掃除編

  • 酸素系漂白剤
  • 重曹
  • クエン酸(パウダーリンス)
  • 粉石けん(ゼリー石けん)

酸素系漂白剤

上手な使い方

お洗濯
お洗濯

洗濯する衣類の汚れがひどい場合は、酸素系漂白剤を洗濯用石けんと一緒に入れて洗濯します。
酸素系漂白剤は、水30Lに対して15g(大さじ1杯半)が目安です。
スノール液体タイプだけでお洗濯する場合に比べ、スノール液体タイプと酸素系漂白剤を使用した場合は、洗浄力がアップします!(当社研究室調べ)
※酸素系漂白剤は、アルミ素材や合金の飾りボタン、金属ラメが入ったものに使用すると色がくすむことがありますので、ご注意ください。

しみ抜き

コーヒー、紅茶、緑茶、果物、調味料などのしみ
2Lの水に対して10g(大さじ1杯)の酸素系漂白剤を溶かし、衣類を15~30分程度浸したあと水ですすぎます。
※30℃~50℃の温水を使用していただくとより効果的です。
※お肌の弱い方は、ゴム手袋を使用してください。

キッチン
冷蔵庫、食器棚の除菌・除臭

2Lの水に対して10g(大さじ1杯)の酸素系漂白剤を溶かし、液に浸した布をしぼって拭いたあと水拭きします。
※30℃~50℃の温水を使用していただくとより効果的です。
※お肌の弱い方は、ゴム手袋を使用してください。

茶渋、コーヒー渋とり、フキンやまな板、食器の漂白・除菌・除臭

2Lの水に対して10g(大さじ1杯)の酸素系漂白剤を溶かし、15~30分程浸したあと水ですすぎます。
※30℃~50℃の温水を使用していただくとより効果的です。

排水口の除菌・除臭
  1. 酸素系漂白剤を100g程度排水口に入れます。
  2. コップ1~2杯のお湯を注ぎ、しばらく置きます(15~20分)。成分がパイプ内に行き渡った後、多量のお湯または水を一気に流します。
ステンレス水筒の漂白

1Lの水に対して8g(大さじ1杯弱)の酸素系漂白剤を溶かし、15~30分程浸したあと水ですすぎます。
※30℃~50℃の温水を使用していただくとより効果的です。
※水筒の外装やアルミ製のものにはお使いいただけません。

バスルーム
風呂釜

酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム100%)もしくは過炭酸ナトリウムを主成分とする洗たく槽クリーナーを風呂釜洗いとして使用することが出来ます。
掃除方法は次の通りです。

1.一つ穴(または二つ穴)が充分つかるくらいに水(またはお風呂の残り湯)を張ります。
2.その中に酸素系漂白剤を100g程度入れます。*汚れ具合に応じて漂白剤の量は変更してください。
3.その後、10分くらい沸かします。カスが出なくなれば火を止めます。
後は、汚れた水を排水しカスが出なくなるまでホースなどで充分洗い流してください。

また、追い炊き機能のないタイプは、同じように水を張り、火をつけずに酸素系漂白剤を入れたまま翌朝までつけ置きします。この場合は、洗面器など漂白したい物も一緒につけ置きできます。
後はホースで洗い流し、穴の内部は歯ブラシなどでこすって良くすすいでください。

使用上の注意

30~50℃程度のお湯での使用をお勧めいたします。温度が高すぎると分解が急激に進み、充分な効果が得られません。また、高温での使用は素材を傷める場合がございますのでご注意ください。
デリケートな繊維のシルクやウールなどには酸素系漂白剤は使用できません。

【使用できないもの】
デリケートな繊維のシルクやウール、水洗いの出来ない衣類、含金属染料で染めた衣類、金属製の容器、ボタン、バックル、漆器など

保存方法

直射日光を避けた、冷暗所が最適です。浴室などの高温多湿な場所は避けてください。
また、他の容器に移し替えても問題ございませんが、容器はプラスチックなど金属製の素材以外のものをご使用ください。破裂の恐れがあるため、酸素系漂白剤や酸素系漂白剤を水(お湯)に溶かしたものを密閉容器に保存しないでください。

漂白剤の上手な使い方

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