シャボン玉石けんを知ったきっかけは、子供が生まれた13年前に、いとこがお祝いにくれたことでした。
それから、しばらく取り寄せて使っていたのですが、そのうち、近所のお店で買えるシャンプーやボディーソープを買って使うようになってしまいました。
月日は流れ・・・
ある日、叔母が強いアレルギーの「化学物質過敏症」という病気になり、保存料の入った食べ物や農薬のついた野菜は食べると喉が狭くなり息ができないという状況に。
合成洗剤やタバコ、香水など強い匂いがとても辛いらしく、周りにいる私たちもシャンプーなど香料の強いものを使わないようにしようということで、「どうしよう・・・」と悩んでいるとき「あっ!シャボン玉がある!」とあらためて見直したのです。
化学物質過敏症の原因はまだはっきりとしていないようですが、食べ物や空気に溶けている化学物質を体に取り込み続けてそれが体に蓄積され、許容範囲を超えた時「化学物質過敏症」になるといわれています。
顔の皮膚に塗った栄養が浸透してお肌が蘇るのと同じ原理で、
悪い成分も、同様に顔だけでなく皮膚のすべてからしみこんで行くのだそうです。
合成洗剤で洗った服や、シャンプーやボディソープ、ずっといい香りなのはずっと皮膚についているからですよね。
服からしみこんでいくはずないと思っていたけど、
湿布を貼っているのと同じかも・・・と思ったら、全員明日は我が身と思いました。
今では「洗う」という行為に使われるものの90%は「シャボン玉石けん」です。
お風呂は石けん1つですべてOK!
銭湯に行く時も石けん1つ。昔の人みたいだけど、こんないいことはありません。
そして、台所でもお茶碗洗いに大活躍!
衣類の洗濯は、冷たい水では溶けにくいけど温かいお湯を入れてよ~~くかき混ぜたら、すんなり溶けてくれます。
洗い上がりもふんわり。柔軟仕上げ剤香料の「いい香り」はしないけど、石けんのやさしいいい香りがします。
シャンプーしていたときは、よく地肌にボツボツがでて、
痛かったけど、今はそんなボツボツに悩まされず、健康に過ごしています。
それと同時にうちでは、「重曹」を使っています。
殺菌と消臭の効果があるので、顔を洗うときはネットでシャボン玉石けんを泡立て、そこに一つまみ重曹を落とします。
さらに泡立てで顔を洗うと、すべすべになり、洗った後もしっとりしています。
肌にあわないこともあるので、すべての人におすすめとは言えませんが、叔母はこれで洗っても大丈夫でしたよ。
気のせいか、洗うと肌が白くなる気がします。
これからもお世話になります!
(30歳代・女性)