News & Topics

2019.06.26 7月27日(土) 化学物質過敏症に関する映画「カナリアからのメッセージ」上映会

シャボン玉石けんでは、6・7月を「無香料・無添加石けん月間」として、洗浄剤の見直しや香害・化学物質過敏症について知ってもらう取り組みを推進しております。その一環として、7月27日(土)に化学物質過敏症に関する映画上映会を実施いたします。オオタヴィン監督によるトークショーを開催し、食育に関するドキュメンタリー映画「いただきます みそをつくるこどもたち」を同時上映します。

カナリアからのメッセージ~化学物質過敏症のない未来へ~

さまざまな種類の微量化学物質に反応して苦しむ「化学物質過敏症」。重症になると、仕事や家事ができない、学校へ行けないなど日常生活も困難になる、極めて深刻な“環境病”です。日本国内の推定患者数は100万人を超えると言われており、「化学物質過敏症」と患者様へのあたたかい社会的理解と認識を広めることを目的に制作したドキュメンタリー。

■監督・撮影 :オオタヴィン
■ナレーション:小雪
■音楽:ウォン・ウィンツァン&真砂英明、太田美保
■出演:そよ風クリニック院長 宮田 幹夫先生、東海大学医学部 学部長 坂部 貢教授

いただきます みそをつくるこどもたち

福岡市にある高取保育園では、園児たちが素足で駆け回り、竹馬で遊び、真冬でも薄着・素足で風を引かない。給食は医食同源に基づいた玄米、みそ汁、旬の惣菜。自分たちが飲むみそ汁のみそを毎月100キロずつ仕込む。子育てのヒント満載の「高取保育術」にフォーカスした、子育てエンターテイメント・ドキュメンタリー。

オオタヴィン監督プロフィール

映像製作ネットワーク「イーハトーブスタジオ」を主宰。
自身の大病をきっかけに、「医食同源・食養生」を20年以上実践中。
日本の伝統文化が消えていく前に映画にして次世代に伝承していくことがライフワーク。
初めての監督映画「いただきます」では、企画・脚本・撮影・編集・デザインをひとりで手掛け、3万人を超えるヒットドキュメンタリーとなる。続編「いただきます2」制作中。シャボン玉石けんとコラボして、化学物質過敏症をテーマにした短編ドキュメンタリー「カナリアからのメッセージ」の監督・撮影も手掛けた。

日時 2019年7月27日(土) 10:00開演/12:30終演(予定)
場所 小倉昭和館1号館(北九州市小倉北区魚町4-2-9)
交通アクセス詳細はこちら http://kokura-showakan.com/access-map/
内容 ・「カナリアからのメッセージ」上映(25分)
・「いただきます みそをつくる子どもたち」上映(75分)
・オオタヴィン監督トークショー(30分)
定員 270名(先着順、事前申し込み制)
入場料 無料
主催 シャボン玉石けん株式会社
応募方法 ハガキもしくはメールに1・郵便番号、2・住所、3・氏名、4・年齢、5・電話番号、6・参加希望人数を明記の上、下記までご応募ください。

【ハガキ】
〒808-0195 北九州市若松区南二島2-23-1 シャボン玉石けん 映画上映会応募係
【メール】
canaria@shabon.com
備考 ※ご応募いただいた方には事前にご連絡します。
※頂いた個人情報は本上映会のみ使用させていただきます。
※映画上映会に関するお問い合わせ:0120-4800-95(平日8:00~19:00/土曜8:30~17:30/日曜・祝日は休業)またはcanaria@shabon.com